プリザーブドフラワーってどう選べばいい?

 - by voadmin

プリザーブドフラワーといっても、一見するとごく普通のお花となんら変わりません。ただし、造花とは異なり、お花自体は生花を使っています。当然、同じ品種のお花でも1輪1輪に違いが出ます。商品が届いてから「あれ?何か写真と印象が違う」という風にならないように、事前に確認しておきましょう。


プリザーブドフラワーとは生花であることを把握しよう

最も肝心なポイントは今言った通り、「プリザーブドフラワーは生花を使っている」というところです。いわゆるナマモノなのですね。
さらにプリザーブドフラワーは特殊加工を施しているので、一度、花びらを全て剥がし、それを特殊な「のり」で貼り付けて、お花を大きく見せるアレンジメントも可能となっています。


確認すべきポイントは?

このお花を大きく見せる技術は、プリザーブドフラワー業界ではごく普通のアレンジです。ですがお店によっては、ホームページ用の写真撮影の時だけ、お花を大きく見せるアレンジを施し、実際の商品は素の状態で発送するということをしている場合があります。
もちろんお店側も商売ですから、見栄えの良いものを宣伝に使うこと自体は普通ですが、ネット注文などをする場合は、実物を見て確認できないので不安もありますよね。
親切なお店では注意書きなどで、写真と実物が異なることを明記してくれますが、ない場合は、お店に電話して聞いてみると良いでしょう。